免疫生物研究所、冨田正浩取締役がルイ・パスツール賞を受賞

 免疫生物研究所(IBL)の冨田正浩取締役がルイ・パスツール賞(Louis Pasteur Prize)を受賞した。冨田取締役は2016年8月10日からタイのバンコクで開催された、The 24th International Congress on Sericulture and Silk Industryでの授賞式に出席。冨田取締役は、広島大学発ベンチャーのネオシルク在籍中に遺伝子組換えカイコによる蛋白質の生産法を確立した中心研究者の1人。その後、免疫生物研究所がネオシルクに出資、さらに09年にはネオシルクを子会社化したことで、免疫生物研究所の遺伝子組換えカイコ事業部の部長に就任して現在に至る。冨田取締役に受賞などについて聞いた(関連記事1、関連記事2、関連記事3)。

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