UMNファーマ、組換えインフルワクチン審査長期化の背景に昆虫細胞株

 UMNファーマが原薬製造を担当し、アステラス製薬が承認申請した季節性組換えインフルエンザHAワクチン(多価)のASP7374(UMN-0502)の審査が長引いている主な理由が、審査当局が製造に用いる昆虫細胞株に対して慎重に審査している影響であることが、2016年9月26日までに本誌の取材で明らかになった。

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