“赤ちゃんのうんち×iPhone”で臨床研究

 「Baby うんち」。一風変わった名前のiPhoneアプリを使った臨床研究が始まる。生後間もない赤ちゃんの便を、母親が日々のおむつ交換時にiPhoneで撮影。赤ちゃんの健康状態の把握につなげるとともに、1万人を超える規模でデータを集め、便の色情報から新生児の病気を早期発見できるアルゴリズムを開発する。

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