米Fate Therapeutics社は2016年9月26日、同社の造血細胞移植(HCT)用の細胞免疫治療「ProTmune」について、血液腫瘍や遺伝性疾患などで同種HCTを受ける患者の急性移植片対宿主病(GVHD)の予防を目的として、米食品医薬品局(FDA)のオーファンドラッグ指定を受けたと発表した。ProTmuneは現在フェーズI/IIで検討が進められている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)