富士フイルム、他家iPS細胞由来視細胞とRPE細胞用いた治療法開発へ

 富士フイルムの子会社である米Cellular Dynamics International(CDI)社は、2016年9月28日、網膜疾患を対象に他家iPS細胞を利用した治療法を開発する新会社を、眼科医である米University of WisconsinのDavid Gamm准教授と共同出資で設立したことを発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)