米BMS社の事業開発担当、「シーズを革新的な薬剤にする支援をしたい」

 米Medarex社を買収し、抗CTLA4抗体の「ヤーボイ」(イピリムマブ)の開発に成功するとともに、小野薬品工業と抗PD1抗体の「オプジーボ」(ニボルマブ)を共同開発し、癌免疫領域で存在感を示す米Bristol-Myers Squibb(BMS)社。近年は、日本でパートナリングウィークを開催するなど、オープンイノベーションにも力を入れている。2016年9月14日、同社の事業開発ヘッドを務めるPaul Biondi Senior Vice Presidentが本誌の取材に応じた。

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