ファーマフーズ、抗FSTL1抗体は目標の導出契約締結に至らず

 ファーマフーズは2016年9月27日、2016年7月期の決算説明会を開催した。当期から連結決算に移行した業績は大幅な増収となり、2年ぶりに最終利益で黒字化を達成した。期初の計画との比較では売上高で3億1000万円の過達、最終利益では5500万円の未達となった。前年まで、機能性素材事業が事業セグメントのトップであったが、当期については、目論見通りに通信販売事業が大きく伸長し、トップセグメントが入れ替わった格好だ。2016年7月期は、事業構造が転換した区切りの期となった。

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