阪大の福崎英一郎教授ら、Dアミノ酸の高速一斉分析法を開発

 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻の福崎英一郎教授らは、簡便かつ高速・高分解能でDアミノ酸を一斉分析する方法を確立した。蛋白質を構成する20種類のアミノ酸以外のアミノ酸(非蛋白質構成アミノ酸)や、他のアミン類の同時測定も可能。バイオテクノロジーの基本的な分析法として今後、さらに発展していきそうだ。

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