金沢大華山教授、簡易かつ高純度なエクソソーム精製法を開発

 金沢大学医学系免疫学の華山力成教授(大阪大学免疫フロンティア研究センター(IFReC)招聘教授)、大阪大IFReC中井渉研究員、和光純薬工業らの研究グループは、磁気ビーズを用いて簡易かつ高純度にエクソソームを精製する方法を開発した。研究成果は、2016年9月23日の英Scientific Reports誌のオンライン版に掲載された(関連記事)。

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