癌治療のための組換え自家T細胞療法「eACT」製品の開発に取り組んでいる米Kite Pharma社は、2016年9月20日、米国立衛生研究所(NIH)と契約を結んで、KRAS変異陽性の固形癌の治療に用いるために開発されてきた、neoantigenを標的とするT細胞受容体(TCR)ベースの複数の製品候補に関する、独占的世界的ライセンスを得たと発表した。

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