慶應義塾大学、クローン病治療薬の医師主導治験を開始

 慶應義塾大学医学部は、2016年9月15日、クローン病に対する医薬品候補の糖脂質α-ガラクトシルセラミド類似体(OCH-NCNP1:OCH)の医師主導治験を9月1日より開始したと発表した。同大学内科学教室の金井隆典教授と長沼誠専任講師、国立精神・神経医療研究センター神経研究所(NCNP)免疫研究部の山村隆研究部長らの共同研究による成果だ。



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