寛和久満夫の深読み科学技術政策(第131回)

老化研究がこれからの重点施策になる、その2

(2016.08.18 00:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 老化研究が進展し、過去の記述的な色彩の強い学問体系から、分子生物学・分子遺伝学的アプローチを基盤として、進化的に保存されている制御メカニズムを明らかにすることを目的とした学問体系に発展を遂げてきた中、欧米では、老化研究に国を挙げて取り組んできている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧