寛和久満夫の深読み科学技術政策(第129回)

国内にBSL4施設を

(2016.08.02 00:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 2014年に西アフリカで発生し、米国やスペインなどにも感染が拡大したエボラ出血熱は、世界中に大きな衝撃を与えた。日本では幸い感染者は発見されなかったが、グローバル化する現代社会では、エボラウイルス等の高病原性ウイルスが国内に侵入するリスクはさらに高まると予想され、国内対策を強化することが急務となっている。

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