IBL、組換えカイコによる蛋白質製造のパイロットプラントが稼働へ

 免疫生物研究所(IBL)は、群馬県前橋市に前橋研究所を設け、パイロットプラントで遺伝子組換えカイコによる組換え蛋白質の製造をスタートさせる。バリデーションを終えた後は、治験薬GMPレベルで医薬品開発向けの製造も行う計画だ。2016年7月21日、同社の清藤勉社長と遺伝子組換えカイコ事業部長の冨田正浩取締役が本誌の取材に応じた(関連記事1、関連記事2、関連記事3)。

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