製薬医学会年次大会、成立見込みの臨床研究法案に対し懸念続々

 「国内で実施されている臨床研究が大幅に減少する可能性があるのではないか」――。2016年7月1日から都内で開催された日本製薬医学会第7回年次大会のセッション「臨床研究に関する規制のグローバル化」で、継続審議となっている臨床研究法案(臨床研究の実施の適正化等に関する施策の推進に関する法律案)の概要が説明され、製薬業界の参加者が次々に懸念を口にした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)