テムリック(東京・新宿、浴本久雄社長)は2016年6月1日、米Syros Pharmaceuticals社に導出していた抗癌剤候補「TM-411(タミバロテン)」について、Syros社が急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)を対象としたフェーズII試験を米国で開始するための承認を取得したと発表した。2016年半ばをめどに治験を開始する。治験開始に伴ってテムリックはマイルストーンを受け取る。額は未公表。

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