米Acucela社は2016年5月26日、米国で実施中のドライ型加齢黄斑変性(AMD)を適応症とするフェーズII/IIIについて、主要評価項目を達成できなかったと発表した。主要評価項目は地図状萎縮の進行遅延効果のプラセボ投与群との比較に設定されていた。

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