京都大学の片岡圭亮氏らは、PD-L1の3'非翻訳領域の構造多型の有無を調べれば、免疫チェックポイント阻害薬が奏効する患者を見分けられる可能性を示唆するデータをNature誌電子版に、5月23日に発表した。

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