抗PCSK9抗体で注目、家族性高コレステロール血症の遺伝子検査の実態は?

 アステラス・アムジェン・バイオファーマ(東京・千代田、高橋栄一社長)の「レパーサ皮下注」(エボロクマブ)など、国内外では現在、ヒトプロ蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)を阻害する抗体医薬が続々と開発されている。並行して、臨床現場では家族性高コレステロール血症の原因遺伝子の探索が進められている。原因遺伝子の探索の現状などについて、国立循環器病研究センター研究所の斯波真理子病態代謝部長に聞いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)