核心を捉えて実体を見抜き、豊かな創造力と先見性の下に新しアイデアを生み出す「創造力」、知識を獲得し、それの解析、理解、判断、選択の能力である「分別力」。この創造力と分別力は年齢とともにどのように変化するのか。量子力学的トンネル効果を半導体ゲルマニウムp-n接合において検証し、エサキ・トンネルダイオードを発見し、1973年にノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏は、G7つくば科学技術大臣会合記念シンポジウムで次のように話した。

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