日経デジタルヘルスより

「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化

MRIで腫瘍の低酸素領域を捉える
(2016.05.23 00:00)
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 ナノ医療イノベーションセンター(川崎市)と東京工業大学、量子科学技術研究開発機構の共同グループは、「ナノマシン造影剤」と呼ぶ新たな造影剤を開発した。悪性腫瘍(がん)内部の微小環境において、悪性度や治療抵抗性に関係する「低酸素領域」をMRIで高感度に可視化できる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧