第一三共、細胞治療に参入も「他家細胞治療は技術的に課題」

 第一三共は2016年5月12日、2016年3月期の通期決算(IFRS)の説明会を都内で開催した。子会社の米Luitpold Pharmaceuticals社は好調であったことに加え、日本の新製品群が堅調に推移して増収を確保した。同社は細胞治療に新たに参入した。中山讓治社長は、細胞治療に対する課題を指摘しながらも、参入した理由について語った。

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