大腸癌の化学予防に道は開かれたのか

 横浜市立大学医学研究科・内視鏡センターの日暮琢磨助教らのグループが、毎日少量(250mg)のメトホルミンを服用することで、大腸ポリープ切除後のポリープの形成が抑制できるという結果を発表した。日暮助教は「今回の試験ではサンプルサイズが小さく、フォローアップの期間も1年と短いなどの限界も認識しており、登録症例を増やし、より長期の医師主導治験を計画している」と語っている。

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