米NewLink Genetics社は2016年5月9日、同社の細胞治療algenpantucel-Lについて、外科学的切除を受けた膵癌患者を対象としたフェーズIII(IMPRESS試験)の結果を発表した。主要評価項目である全生存期間(OS)において、algenpantucel-Lの投与と標準治療を行った群は、標準治療のみを行った群に有意差を示すことができなかった。

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