日本栄養・食糧学会に2000人、ノーベル賞有力候補2人が武庫川で特別講演

 大阪府立大学の中野長久名誉教授が大会実行委員会の会頭を務めて2016年5月13日から15日まで兵庫県で開催された第70回日本栄養・食糧学会大会には、2000人ほどが参加した。中野会頭が注力した企画の1つが特別講演。初日の神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)で4題が行われたのに続き、一般演題の発表が行われた2日目と3日目の武庫川女子大学(兵庫県西宮市)では、論文の被引用数の解析などからノーベル賞有力候補とされる研究者2人が登壇した。

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