大日本住友の多田社長、「BBI608の後付け解析でリン酸化Stat3が高発現している患者でOS延長」

 大日本住友製薬は、2016年5月11日、2016年3月期の決算説明会を開催した。2014年5月に中止した、癌幹細胞を標的としたBBI608(napabucasin)の単剤のフェーズIII(CO.23)の解析結果をカナダの研究機関から受領したことを発表した。また、後発医薬品の使用促進で長期収載品の減収が加速することから、中期経営計画を見直し、2017年度の業績目標を下方修正した。

【160517訂正】2016年3月期の国内での売上高を14億6500万円としていましたが、1465億円の誤りでした。お詫びして訂正致します。

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