英国立医療技術評価機構(NICE)は2016年5月5日、フランスSanofi社の前駆蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9(PCSK9)阻害薬Praluent(アリロクマブ)および米Amgen社の同Repatha(エボロクマブ)について、原発性高コレステロール血症(ヘテロ接合性家族性高コレステロール血症<HeFH>および非家族性高コレステロール血症)、並びに混合型脂質異常症を適応症として国民保健サービス(NHS)での使用を推奨する内容のガイダンス最終案を発表した。

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