長崎大学、病原体研究施設の設置で地域連絡協議会を開催

 長崎大学は、かねて計画を進めている高度安全実験(バイオセーフティーレベル4;BSL4)施設を中核とする感染症研究拠点の設置をめぐり、建設に反対する地元住民を含めた地域連絡協議会を設置、5月12日に学内で第1回の会合を開催した。BSL4施設は世界保健機関(WHO)が定めるリスクグループ4に分類される病原体を取り扱うための施設で、エボラウイルスやラッサウイルスを扱うことができる施設。

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