国内外の製薬・バイオベンチャー500社の創薬パイプラインを分析

 世界中で臨床開発が進められている約3000のプロジェクトのうち、おおよそ3分の2は日本では臨床開発に着手されておらず、分子種別では全体の6割が低分子で、抗体は2割、蛋白質製剤とワクチンなどの免疫療法がそれぞれ7%台。領域別では3分の1超の1000を超えるプロジェクトが抗腫瘍関連で、神経精神系用薬、抗感染症薬がそれに続く──。日経バイオテク編集部が国内外の製薬企業とバイオベンチャーが臨床開発を行っているプロジェクトの状況を精査したところ、このような結果が明らかになった。

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