林原、独自3素材の健康機能性を栄養・食糧学会で6題発表

 長瀬産業グループの林原は、2016年5月13日から15日に兵庫県神戸市と西宮市で開かれる第70回日本栄養・食糧学会大会で、機能性素材の健康機能に関する発表を6題予定している。糖転移ヘスペリジンが3題、水溶性食物繊維のイソマルトデキストリン(IMD)が2題、トレハロースが1題だ。このうちIMDの1題については、5月10日にプレスリリースを出した。IMDは、でんぷんに酵素を作用させて生産する新規な多分岐αグルカン。林原は「ファイバリクサ(Fibryxa)」の商品名で2015年11月に販売を開始した。

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