長瀬産業、フラボノイドの腸管バリア保護機能を乳酸菌で強化

 長瀬産業は、キムチから単離した独自の乳酸菌Lactobacillus paracasei A221株が、フラボノイド配糖体の腸管バリア強化機能を高めることを見いだした。同社ナガセR&DセンターBCP開発チームの下条洋輔氏らが、兵庫県西宮市で開かれる第70回日本栄養・食糧学会大会で2016年5月15日に発表する。

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