武田薬品、炎症性大腸炎治療薬「Entyvio」がトップ製品へ

 武田薬品工業は2016年5月10日、2016年3月期の通期決算説明会を開催した。同社のChristophe Weber社長は「炎症性大腸炎治療薬の『Entyvio』(ベドリズマブ)が、2019年3月期に20億ドルを超える売り上げをもたらすと確信している」と自信を示した。

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