東大医、肝臓内グリコーゲンセンシングのシグナル伝達制御遺伝子を同定

 東京大学医学部付属病院糖尿病・代謝内科の泉田欣彦助教と門脇孝教授らは、肝臓内グリコーゲンセンシングのシグナル伝達制御を担う新たな候補分子を同定した。武庫川女子大学(兵庫県西宮市)で開催される日本栄養・食糧学会第70回大会で2016年5月15日に、和田亘弘大学院生(D2)が発表する。「メガファーマとの契約を進めており、学会発表前に特許を出願する」と泉田助教は語った。

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