米Acucela社は5月9日、同社が現在、ドライ型加齢黄斑変性(AMD)治療薬としてフェーズIIb/IIIを行うエミクススタトについて、増殖糖尿病網膜症を適応とした治験を米国で4月より開始したと発表した。まず重度の増殖糖尿病網膜症を対象として治験を行い、前増殖糖尿病網膜症や単純糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫への適応拡大も考える。

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