三基商事がコーカサス乳酸菌を睡眠対策で商品化

 三基商事(大阪市北区、門田敏量社長)は、新生児から単離された乳酸菌Lactobacillus helveticus MIKI-020株(LH MIKI-020株)を2016年5月1日から事業化した。長寿地域として知られるコーカサス地方で飲まれている乳酸菌であることから、センテナリアン乳酸菌と名付けた。同社は30年ほど前にこの乳酸菌と出会い、総合研究所が健康機能を追求してきた。3年前から共同研究してきた京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授との成果を基に、今回初めて商品化した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)