ASGCT、Sangamo社、ZFN用いたin vivoのゲノム編集療法を複数開発中

 Sangamo BioSciences社のVice Presidentを務めるMichael Holmes氏は、2015年5月4日から7日まで米国ワシントンD.C.で開催されていた米国遺伝子細胞治療学会(Annual Meeting of the American Society of Gene & Cell Therapy:ASGCT)の第19回年次総会の特別シンポジウム「ゲノム編集の考え方と臨床応用」で講演し、Zinc Finger Nuclease(ZFN)を用いて、血友病やムコ多糖症などに対してin vivoでゲノム編集を行う治療法の開発に力を入れる考えを示した。

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