ASGCT、CRISPR/Cas9の臨床応用は「送達技術、修復機構制御、倫理的問題が課題」

 米California大学Berkeley校(CUB)のJennifer A. Doudna氏が、2015年5月4日から7日まで米国ワシントンD.C.で開催されていた米国遺伝子細胞治療学会(Annual Meeting of the American Society of Gene & Cell Therapy:ASGCT)の第19回年次総会の特別シンポジウム「ゲノム編集の考え方と臨床応用」で講演し、第3世代のゲノム編集技術であるCRISPR/Cas9の利点や課題について語った。

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