メディネットは4月28日、米Argos Therapeutics社と細胞医療製品「AGS-003」の日本における非独占商業化権のオプションを行使しないと発表した。開発、販売、サブライセンスの権利を放棄し、今後は日本における独占製造権のみ保有する。オプション権に関連する金銭的な条件などで折り合いが付かなかったとみられる。

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