中外製薬、ツーセルと再生医療等製品のライセンス契約を締結

(2016.04.27 00:00)1pt
山崎大作

 中外製薬とツーセル(広島市南区、辻紘一郎社長)は、ツーセルが創製した膝軟骨再生細胞治療製品に関する国内でのライセンス契約を締結したと発表した。ツーセルが開発を手掛け、中外製薬が販売する。併せて海外における優先交渉権も中外製薬が持つ。中外製薬はツーセルに対し、契約一時金とマイルストーン、ロイヤルティーを支払う。それぞれの額は未公表だが、契約一時金は数十億円程度とみられる。

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