【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第115回)

ヒト受精胚へのゲノム編集が可能に

(2016.04.26 01:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 内閣府「総合科学技術・イノベーション会議」の生命倫理専門調査会は2016年4月22日、ゲノム編集のヒト受精胚への適用を基礎研究に限って認めることを決めた。ただし、改変した受精胚を母体に戻すなどの臨床応用については禁止する。

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