東京女子医大など、ミセル化抗癌剤併用の音響力学的療法を開発

東京女子医科大学先端生命医科学研究所の村垣善浩教授と東京医科大学、東北大学と日立メディコ、デンソー、興和のグループはエピルビシンナノミセルと超音波治療機器を組み合わせた音響力学的療法を開発した。難治癌として有名な膵臓癌を対象に年内に臨床研究を開始する。同グループは胆管癌、転移性を含む骨腫瘍に対する臨床研究も計画している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)