国がん発ベンチャーの凜研究所、大腸癌特異抗体の開発目指す

 凜研究所(東京・千代田、松井秀文社長)は、国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野の松村保広分野長が作製した抗体の実用化を目指し、2016年1月21日に設立されたベンチャー企業である。2016年3月16日、同社の非常勤研究開発担当取締役を務める松村分野長が本誌の取材に応じた。【訂正】当初の記事で、凛研究所とありましたが、正しくは凜研究所です。お詫びして訂正いたします。

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