富士フイルムがNGSで腸内フローラ解析

 富士フイルムR&D統括本部医薬品・ヘルスケア研究所は、「腸内細菌叢変化を介したヒト生体機能の調整:次世代シーケンサーを用いた腸内細菌叢解析と遺伝子発現解析結果との関連性」と題した発表を、札幌市で開かれている日本農芸化学会2016年度大会で2016年3月28日に発表した。京都府立大学大学院生命環境科学研究科動物機能学研究室の井上亮講師、神奈川科学技術アカデミー(KAST)の亀井飛鳥研究員と阿部啓子・東京大学特任教授、健康ライフサイエンスの廣川勝昱代表/東京医科歯科大学名誉教授らが連名だ。

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