東大間野教授、AYA世代の白血病で複数の新規の融合癌遺伝子を同定

 東京大学大学院医学系研究科細胞情報学分野の間野博行教授は、東京大学で記者会見を開催し、15歳から30代ぐらいまでのAYA世代(Adolescence and Young Adult、思春期-若年成人世代)のB細胞性急性リンパ性白血病(Acute Lymphocytic Leukemia:ALL)で発症の原因となる複数の融合型癌遺伝子を同定したことを発表した。研究成果は2016年3月29日、Nature Genetics誌オンライン版に掲載された。

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