海洋生物には様々な生理活性物質があり、それらの中には毒性を持つものもあれば有用な物質もあり、それらが新たな創薬ターゲットとなっている。1980年代から90年代、欧米の製薬企業や大学・研究機関は、世界中の海(浅海)で様々な海洋生物を採取し、そこから有用物質を見つけようと取り組んできた。その成果が今、表れている。

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