ドイツBayer社と米Regeneron Pharmaceuticals社は、2016年3月24日、両社が協力して、重篤な眼科疾患を対象疾患として、アンジオポエチン2/ANG2 抗体 nesvacumab と、血管内皮増殖因子 (VEGF) trap のafliberceptの組み合わせ療法を開発すると発表した。同組み合わせ療法を評価するために、2つの別々のフェーズII臨床試験が行われ、加齢黄斑変性(AMD)あるいは 糖尿病性黄斑浮腫患者を対象として、共処方薬剤が単回静注される。

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