米Amgen社とベルギーUCB社は、2016年3月20日、共同で開発中の骨形成モノクローナル抗体製剤romosozumabについて、骨粗鬆症の男性を対象としたフェーズIIIのBRIDGE試験で主要評価項目を達成したと発表した。二重エネルギーX線吸収測定法で評価した12カ月時の腰椎の骨密度(BMD)は、プラセボを投与された男性と比べて、romosozumabの投与を受けた男性で統計学的に有意に上昇していた。

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