米研究製薬工業協会(PhRMA)メンバー企業は、新規骨粗鬆症治療薬として、カプテシンK阻害薬、抗スクレロスチン抗体、副甲状腺ホルモン関連蛋白質合成アナログ製剤など合計9剤を開発中であることが明らかになった。PhRMAと全米骨粗鬆症財団(The National Osteoporosis Foundation: NOF)が2016年3月7日に公表した「開発中の骨粗鬆症治療薬」(Medicines in Development for Osteoporosis)と題する報告書で分かった。

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