英国立医療技術評価機構(NICE)は2016年3月16日、米Amgen社の腫瘍溶解性ウイルス製剤Imlygic(talimogene laherparepvec)について、進行性および切除不能な黒色腫を適応症として、英国民保健サービス(NHS)での使用を推奨しないとするガイダンス案を発表した。 同剤の英国での薬事承認は、局所もしくは遠隔転移した切除不能の黒色腫(ステージIIIB、IIIC、IVM1a:骨、脳、肺もしくは他の内臓への転移がない場合)となっている。

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