ロート製薬、脂肪由来間葉系幹細胞の肝障害改善にエクソソームが関与

 ロート製薬再生医療研究企画部の倉田隼人氏は、2016年3月17日から大阪市で開催されている第15回日本再生医療学会総会の一般演題「間葉系幹細胞3」で口演し、ヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞(hASC)の肝障害改善作用はエクソソームによってもたらされている可能性があると報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)